燕窩、インド伝承医学アーユルベーダで効果実績のあるアシュワガンダ
とムクナエキス、更に潤い成分ヒアルロン酸並びに糖鎖構成成分を配合、
滋養・強壮・強精と美肌の健康食品

 

免研 糖鎖夫婦de燕満(顆粒)
糖鎖夫婦de燕窩
原材料名 乳糖、ブドウ糖、ガラクトオリゴ糖、キシロオリゴ糖、乳たん白、アシュワガンダエキ
ス、ムクナエキス、さけ白子たん白、グルコサミン(エビ・カニ由来)、ムコ多糖体
(豚肉由来)、昆布エキス、N−アセチルグルコサミン(カニ・エビ由来)、シロキクラ
ゲ抽出物、ヒアルロン酸、燕窩、(ギャバ含有)米胚芽抽出エキス、グルコン酸亜
鉛、ビオチン
内容量 60g(2g×30包)顆粒
保存方法 直射日光及び高温、多湿を避けて常温で保存して下さい
召し上がり方 毎日の健康維持のため1日1~2包を目安に水でお召し上がり下さい
摂取上の注意 1日の摂取目安量を守って下さい。小児の本品の摂取を避けて下さい

 

燕窩とは

 

アナツバメ 燕窩とはアナツバメという種類のツバメが作る食用の巣です。アナツバメが産
卵期に発達した唾液腺から分泌される唾液を固めて作ります。その分布は東
南アジアのごく限られた地域で最大の産地はインドネシアです。

燕窩は、海岸岩山の洞窟の中、数十mの高さに作られます。現地での巣の採
取は乱獲を防ぐ為に厳重な監視のもとに行われます。年間採取量も制限され
ており貴重な食材として現在でも珍重されています。

燕窩の原料は大きく1級品と2級品に分けられます。1級品は外見上白く羽や
異物の混入は殆どありません。2級品はこれらの異物が多く色も黒褐色です。


 

一級燕窩 当社の燕窩は、
インドネシア・メダンのハウスネストで生産された物を直輸
入しています。
それを日本の医薬品メーカーで酵素処理した上質な原料を
使い製造しています。

 

養陰潤燥補中益気
中国では6世紀頃から燕窩が食べられていたようで、食物関連文献に登場するのは14世紀中頃から
です。当時は主に宮廷料理で皇帝に珍重賞味されていました。
漢方薬としての燕窩
燕窩には「補中益気」の効果があるとされ主に疲労回復、肺結核、吐血、慢性下痢、慢性マラリア、喉、胸のつかえや吐き
気を治すのに使用されています。

 

アシュワガンダ

アシュワガンダ インド伝承医学アーユルヴェーダを代表するハーブ。この療法において
滋養強壮、強精、リュウマチの緩和など主に健康回復および健康増進
に用いられることからインドジンセン(インドの朝鮮人参)」とも呼ばれて
います。

 

ムクナエキス

ムクナエキス ムクナはインド原産のマメ科の植物で、古来よりインド伝承医学アーユル
ヴェーダにおいて「やる気や愛情を高める素材」として男女双方に用いら
れてきた。エキスを食するとその成分が吸収・代謝され脳に到達後、やる
気や愛情を高めるスイッチであるドーバミンレセプターを刺激します。

 

ヒアルロン酸

ヒアルロン酸 ヒアルロン酸は体内(肌、関節など)いたるとろに存在しています。年令と
ともに減少していく物質で、それを止める事は出来ません。よって、外から
摂取する事が必要です。20才の時を100とした場合の体内保有率は60
才頃になると約75%も減少しています。赤ちゃんの肌が瑞々しく張りがあ
るのは、ヒアルロン酸を多く含んでいるからです。

 

 

糖鎖とは
糖鎖とはグルコース、ガラクトース、キシロース、マンノース、フコース、N-アセチルグルコサミン、N-アセチルガラクト
サミン、N-アセチルノイラミン酸
など8種類以上の単糖が特定の配列で鎖状に結合した分子です。人間の細胞は約60兆個
あるといわれています。糖鎖はその細胞の表面全体を産毛の様に覆っています。

糖鎖は細胞の状態伝達、ホルモン作用、免疫機能やウイルス感染などに深く関係しています。癌の転移、免疫疾患やインフ
ルエンザ、エイズ、リュウマチ、花粉症などほぼ全ての病気は糖鎖の働きが低下する事で引き起こさると言われています。

このうち私達が食べ物から摂取できる単糖はグルコースとガラクトースくらいなもので、現代食生活ではその他の単糖を摂取
する事が困難です。その結果、免疫機能の低下や生活習慣病を引き起こしているといわれています。燕窩には糖鎖に必要な
栄養素がバランスよく含まれています。
細胞表面の糖鎖イメージ図

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